萱島パル委員会
2026年10月1日(木)
奈良県桜井市、三輪山のふもとにある巽製粉(株)を訪問し、こだわりの小麦を使ったパンづくりを見学しました。今回はロールパンの製造工程を間近で見学し、生地が成形され焼き上がっていく様子を見せていただきました。「めちゃめちゃ!ぶどうぱん」はレーズンが小麦粉の100%、「めちゃめちゃ!ぶどうぱんプレミアム」は120%と、その多さにもびっくり。組合員さんの声を聞きながら、より良い商品を日々改良されていることも知ることができました。
(参加者の感想)
・工場見学に興味があり、パン好きなので楽しそうだと思い参加しました。巽製粉さんがそうめんづくりもされていることや、桜井に小麦が根づいた歴史、強力粉と薄力粉の違い、食パンの重さは一斤340g以上と定められていることなど、いろいろ知ることができました。
・工場の方の説明がていねいで分かりやすかったです。パンの製造ラインを間近に見ることができ、焼きたてのパンも試食できて、良い経験になりました。
・巽製粉さんが試食のパンをトーストして出してくださり、おいしくいただきました。
(主催者の感想)
・委員会で準備したりんごジュースやスープも、パンと一緒にいただくことで、より食べやすく、楽しく試食できました。
・今回のパン工場見学は組合員さんの関心が高く、たくさんの応募がありました。今回のように、実際に見たり聞いたりすることで、商品のことをより身近に感じてもらえる企画を、これからも考えていきたいと思います。