庭に浮く壁の家

倉敷市の南に位置し、夫婦と幼い子供の3人という家族構成の住宅。
建物に庭を取り込んだ建築とし、内部領域を押し広げるように外部環境へ内部に近いあいまいな領域もつ。
浮かせた壁がプライバシーを守りながらも上下の開口部から視線は抜け、外へと庭(領域)がはみだし広がっていき、家の内とまちで庭の景色を共有することを目的とする。
庭から庭へ家の南北に風がとおり、四季を身近に感じる事ができる。


設計

服部建築デザイン事務所 http://www.hattori-architecture.com/


施工

共栄店舗


撮影

フロッグフォト 仲田


ご採用製品(面材)

ZiG(スパンドレル)


ご採用製品(面材) タニマットカラー

ガンメタ


ご採用プラス・ワン製品(雨とい)

HACO


ご採用プラス・ワン製品(雨とい) タニマットカラー

ガンメタ