北播の古民家改修

 神戸市内から車で1時間ほどの距離にある山あいの集落に位置する古民家の改修である。
 改修対象建物は、100年以上にわたる増築により延床面積が440岼幣紊頬弔蕕鵑任い襪箸箸發法∀卦牴修砲茲觜渋ぢ里良綉燹雨漏りも進行しており、生活空間をコンパクトに再編成することが求められた。
 検討の結果、構造体の痛みが少ない二つの蔵75屬鯤歛犬垢襪箸箸發法365屬魏鯊痢⊃靴燭80屬鮨恵曚垢襪海箸箸靴拭A澗里箸靴討65%の減築改修となった。
 新築部分は、東西に位置する二つの蔵を接続するための渡り廊下を兼ね、木造平屋として計画した。和室の書院および全ての内部建具は解体建物から移設するとともに、多くの造作部材に古材を再利用した。既存の建築要素を再構成することによって、新しい生活空間に、どこか懐かしい景色をつくり出すことができたと考えている。


設計

一級建築士事務所 稲冨恭アトリエ


施工

螳豕薹築士事務所 山本工務店


撮影

稲冨 恭


ご採用製品(面材)

ZiG(スパンドレル)


ご採用製品(面材) タニマットカラー

ガンメタ


ご採用プラス・ワン製品(雨とい)

スタンダード丸たてとい


ご採用プラス・ワン製品(雨とい) タニマットカラー

ガンメタ