2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため外出自粛が求められた。感染がおさまり少しずつなばなの里にも人が戻り始めた9月の連休。大河ドラマ「麒麟が来る」の主人公明智光秀の家紋である桔梗が一輪、ひっそりと咲いていた。麒麟がくるとき世が平和になる。大河ドラマのタイトルにはそのような意味が込められているそうだ。コロナが終息し、平穏な日々が戻ってくることを願ってやまない。