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手からこぼれ落ちた勝利。

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ニックネーム: どりふとわごん。 さん

2013年鈴鹿1000km。
BRZを抑えながらトップを走っていたミク号
この後に「ある小さなトラブル」が発生。
だましだまし走るもののBRZに抜かれ2位に。
それでも苦しみを乗り越えて走り切り、暫定表彰式では2位表彰台。

・・・しかし。

小さなトラブルはその後の大きな悲劇に。

失速と原因となったトラブルはリストリクター破損。
この破損によりリス開口以外から吸気を吸っていると見なされ、車検失格裁定が下される。

結果、順位も剥奪。

今でこそ「レースは車検が終わるまで!!」とのネタに昇華し笑い飛ばせますが、当時は涙無しには語れない現実でした。